マツコデラックスさんは歯列矯正中!裏側矯正をおさらい!

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近年、歯に関する発言が多いマツコデラックスさん。
過去にはテレビ番組で「歯には民度が出る」ともおっしゃっていました。

「歯には民度が出る」
これは全くもって同感です。
外見は中身の一番外側なので、人は見た目である程度判断することができます。
服装や髪型はある程度簡単にごまかすことができますが、歯はそういきません。

虫歯や歯周病で歯がボロボロなんていうのは論外ですが、ステインがたまっている人や安い差し歯を入れている人はよく見かけます。
中には歯が欠けていたり抜けている人も。
歯が抜けていたら、どんなに立派なことを言っても説得力ゼロですよね。

最低でも年に2回は定期検診へ行き歯の状態をチェックしてもらい、歯石除去とクリーニングをしてもらう必要があります。

また、都会の美意識が高い層は歯列矯正やホワイトニングをする人が確実に増えてきています。

近年はSNSの影響もあり、かつてないほどの外見格差社会の様相を呈しています。
子供の頃に親に歯列矯正させられなかった人でも、美意識の高い人は10代後半から20代前半で歯列矯正をスタートする人は本当に多いのです。

意識が低い人はホワイトニングはおろか定期検診へも行かず歯のクリーニングもしないので、汚い歯のまま。
歯列矯正をしたりホワイトニングをしたりと、歯への意識が高い人は他人の歯もよく見ています。
見た目で人を差別してはいけないという建前があるのでハッキリと指摘することはありませんが、歯を綺麗にしていないという理由で色々なチャンスを失っている人は非常に多いと思います。

さて、本題のマツコデラックスさんの歯列矯正の件ですが、マツコさんはかれこれ3年プラケットをつけているそうです。
しかも裏側矯正。
私も裏側矯正のブラケットをつけていたので、マツコさんの歯列矯正の大変さが分かります。

歯列矯正に馴染みがない人は聞いたこともないでしょうが、歯列矯正装置は歯の表側につけるタイプと裏側につけるタイプがあります。
表側から治療できる症例であれば、裏側からでも治療可能です。

裏側矯正は、歯列矯正していることが他人から分からないのが最大のメリットです。
表側でも目立たない矯正装置というものがありますが、それらとは全く異なり、そもそも装置が見えないので他人から気づかれることはありません。

デメリットは表側以上に技術が要るので、良いクリニックを見つけるのが難しいという点です。
技術がない歯科医師は裏側矯正の看板を掲げていても、なんだかんだ理由をつけて表側での治療に誘導したりします。

それと治療費も高額です。
裏側矯正は、だいたいどこのクリニックも150万円くらいします。
とはいえ、分割にすれば毎月の支払いはかなり抑えられますので、他のことを我慢すれば何とかなるでしょう。

また、滑舌が悪くなり発音しにくくなります。
しかも痛い。
日々の食事に支障をきたすことがあります。

と、書いてて思い出しましたが、結構茨の道でハードルが高いのです。
ブラケットをつけていたのはもう2年も前のことなので忘れてましたが、よくやったなと思います。
しかし100%やって良かったと思いますし、明らかに苦しみよりも得たものの方が多いですね。

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歯茎が減ったマツコ・デラックスさんは歯周病も治療中

歯への意識が高くなったマツコさんは歯周病の治療もされているそうです。

歯周病とは、歯周病菌が歯と歯を支えている骨を溶かしてしまう病気です。
酷くならないと自覚症状が現れないのでとても厄介ですが、日本人の成人の約八割が罹患している言われる国民病です。

歯周病はかつては歯槽膿漏とも言われていました。
初期段階では目立つ自覚症状が出ませんが、歯茎から血が出る、歯茎がブヨブヨする、歯茎がグラグラするといった人は歯周病に感染している可能性があります。

そのまま放置すると歯と歯を支えている骨が溶け、歯並びが悪化、歯茎からは膿が噴出し、とてつもない口臭とともに取り返しのつかない事態が起こります。

歯の土台の骨が溶けてしまうと、露出している歯を支えるものがないのでインプラント治療をするしかなくなります。
インプラント治療は高額、かつ腕の良い歯科医師を見つけるのが困難で、かなり大がかかりで大変な治療となります。

歯周病を防ぐ方法

歯周病は磨き残しの歯垢(プラーク)に含まれる歯周病菌が歯と骨に悪さをすることによって起こります。
したがって歯周病を防ぐには、日々のプラークコントロールが大切です。

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プラークコントロールとは、単に歯ブラシを口に突っ込んでシャカシャカすることではありません。

鏡を見てブラッシングをしプラークを落とすこと、そして何よりデンタルフロスの使用が大切です。
ブラッシングのみではプラークの60%しか落とせません。
「歯磨き」とは歯ブラシでのブラッシング+デンタルフロスで文字通り歯を磨くこと。
フロスは必要不可欠です。

歯茎の状態に自信がない人は歯周病菌へ直接アプローチする薬用歯磨き粉を使うのも有効です。

重度に進行した歯周病には医薬品のアセスがオススメです。
歯磨き粉としては珍しく医薬品ですので歯茎の状態が悪くなっているのであれば迷わずこちら。

芸能人のような白く綺麗な歯になる方法

芸能人のような綺麗な歯になるには、どうすれば良いでしょうか。

オフィスホワイトニングもホームホワイトニングの経験もあり、さらに50種類以上のホワイトニング歯磨き粉を試してきた、綺麗な歯並びとホワイトニングマニアな私が解説しましょう。

まず、芸能人がよくやる自分の歯を大きく削ってからセラミックの差し歯を入れる方法(セラミッククラウン)はオススメしません。
なぜなら自分の歯を削るため健康上のリスクが非常に高く、また費用も数十万円〜と高額だからです。
とはいえ歯列矯正も100万円近い費用がかかりますので、誰にでもできるわけではありません。

そこでまずは、歯のホワイトニングをすることをオススメします。
たとえ歯並びが乱れていても、歯が白いだけで清潔感が段違い。
一気に顔が垢抜けます。

最も安く最も安全にホワイトニングをするには、ホワイトニング歯磨き粉の薬用オーラパールを使うのがベストです。
歯の色の変化
これは私の歯のビフォーアフターです。
オーラパールを使うと歯がツートーンほど白くなります。
2ヶ月ほど使っていると、次第に歯が白くなるのが分かります。
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日本人の歯の明るさはシェードのA3.5くらいが平均ですが、これがツートーン明るいA2になれば、かなり印象も変わります。
私は1年ほどオーラパールを使っていますが、今ではA1以上に白くなっています。

オーラパールは以下の公式サイトから定期便で購入するのが最もお得です。
全薬工業のネットショッピングならコンビニ後払いも選択できますので安心です。



価格は1ヵ月あたり1700円。
歯磨き粉にしては高いと感じる方もいるかもしれませんが、セラミックの差し歯や歯列矯正は100万円以上しますので、それらと比較すれば驚くほどお手頃です。
まずは手軽で安全なオーラパールを使ってみて、それでも白さが足りないと感じた場合に歯科医院で医療ホワイトニングをすればよいのです。
月1700円で白くて健康な歯が手に入ると考えれば、これは非常にお得ですね。

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