下の歯並びがガタガタで悪い原因&気にした方が良い理由

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一見すると歯が綺麗に見える芸能人の方でも、下の歯並びがガタガタに乱れているケースは少なくありません。
パッと見で目立つ上顎の歯はセラミッククラウンで治してしているのに、よく見ると下顎はガタガタ。
これは残念なことです。

芸能人でなくても、下の歯並びが悪くて気になるという人はいると思います。
もしも歯列矯正を検討しているのであれば、費用と時間をかけてでも歯列矯正して歯並びを治すことをオススメします。

下の歯並びは目立たないから多少悪くても気にしないという考えも分からなくはありませんが、実は気にした方が良い理由があります。
そこで今回は下の歯並びが悪くなる原因と下顎の歯並びも気にすべき理由について投稿します。

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下の歯並びは悪くても気にしない?

一般論として日本人は歯並び自体あまり気を使いませんが、特に下顎の歯は気にならないようです。
人気アイドル、女優でも上顎は綺麗なのに下顎は乱れている人がすくなくありません。
芸能人ですらそんな歯並び、いわんや一般人をや。

下の歯並びは加齢とともに目立つようになる!

若い頃は下顎の歯並びは目立ちません。
口を開けても笑っても、よく見えるのは上の歯並びで、反対咬合の人などを除けば下の歯はあまり目立たないのです。
それゆえ、上の歯を綺麗にしたいと思う人であっても下の歯は目立たないので気にしないのだと思います。

しかし人間は年を重ねると肌が垂れてきます。
加齢や紫外線の影響によりコラーゲンやエラスチンが減少し、口周りの肉も垂れてきます。
すると上唇が垂れ下がり上顎の歯が見えづらくなり、その反面、下の歯が目立つようになります。

若い頃は下顎の歯は目立たないのですが中年以降になると、急に目立つようになります。
ガタガタに乱れた下顎の歯が目立つと、とても貧相な印象を与えてしまいます。
顔の肉を引き締めて下顎の歯が目立たないようにすることも必要ですが、できることなら下の歯も綺麗にしておいた方がいいですね。

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下の歯並びが乱れる原因

下の歯並びが悪くなる原因は様々なものが考えられます。
特に大人になってから下顎の歯が乱れてきたというケースでは、以下の理由が考えられます。

・親知らずが歯を押している
埋没していた親知らずが徐々に顔を出し、手前の歯を押し歯列全体を乱すケースがあります。
たかが親知らずの圧力で歯が乱れるのかと疑問に思う方もいるかもしれませんが、歯は弱いを継続的にかけ続けると動きます。
そのため親知らずのせいで下の歯並びが悪くなる場合は少なくありません。

・舌の癖で歯を押している
親知らず同様に、舌で歯を押す癖がある人も要注意です。
舌はタンスポットと呼ばれる上の歯の少し後ろに位置し、歯に接しないのが普通ですが、舌の癖で歯を押してまう人もいます。
その場合は歯並びが乱れてしまいます。

・歯周病の影響
歯周病とは、歯や歯を支えている骨を歯周病菌が溶かす病気です。
歯周病により歯や骨が溶けると噛み合わせが合わなくなり、徐々に歯並びが乱れていきます。
歯周病は初期の場合自覚症状がなく、気づかぬうちに罹患している場合が少なくありません。
日頃のブラッシングとデンタルフロスによるプラークコントロールが大切です。

下の歯並びを治す方法

下の歯並びを治すには歯列矯正しかありません。
セラミックで見た目を整えることは可能ですが、根本的な噛み合わせを改善するには歯列矯正がベストです。

自分ではちょっと下の歯並びが乱れているだけと思っていても、実はそもそも噛み合わせが合ってない症例は多く、上下での治療が基本になります。
ワイヤー矯正で治療する場合、期間は約2年、費用は100万円が目安になります。

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