歯が汚い人は印象に残る!原因と対策を指南!

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仕事柄様々な人を見て思いますが、20代なら多少歯並びが悪くても、歯の色がくすんでいてもなんとかなります。
なぜなら、肌や髪が綺麗だからです。

ところが歯の汚さは30にさしかかり肌が劣化してくると、それに比例して悪目立ちします。

日本人は基本的に歯への意識が低いので、自分で思っている以上に歯に問題を抱えている場合が多いのです。
もしも歯が汚い自覚があるならば、それは他人から見ると自分で思っている以上に酷いのが現実です。

しかし、歯も肌や髪の毛同様に適切な手入れをすれば綺麗な状態を維持できます。

永久歯は代えのきかない存在です。
今より酷くならないよう、日々のメンテナンスをルーティンにしなければなりません。

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歯が汚い男性

歯が汚い男性は多いですね。
正直かなり多いと感じます。

しかし、これはある意味しかたない面もあります。

日本では、オーラルケアへの関心はスキンケアよりも低く、肌のメンテナンスすらやる余裕の無い男性が多いなか、歯を綺麗にしようという意識は生まれにくいのです。

コーヒーやワイン、色の付く食べ物を好む人も多く、
タバコを吸う人もいます。
日常は仕事で消耗しストレス過多で、とても歯まで注意が向く余裕はないのかもしれません。
 
欧米では歯が汚いと出世できないと聞きますが、日本ではそのようなことはありません。
出世している方々で歯が汚い人は大勢います。

若手でもたとえば、女子にモテたい!とかそんな動機があれば、肌や歯を綺麗にしようという動機が生まれます。
しかし、そこまでして、自分を変える苦労をしてまでモテたくない……。
という男性が多数派です。

歯が汚い女性

ばっちりメイクをして綺麗に着飾っているのに、歯が残念な人を見かける機会は多いものです。

スキンケアはするのに、
お洒落はするのに、
カワイイが好きなのに、
歯が汚い。

なぜなんでしょうか。

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そもそも論で、日本人は遺伝的に歯の大きさと顎の骨格がアンバランスなので歯列が乱れやすいという事情があります。

歯列矯正はお金がかかるので、みんながみんなできるわけじゃないのは十分理解できます。

しかし、ステインがびっちりこびりついた歯や、汚れて変色した歯で平気いられる神経は理解しかねます。

清潔感が無く、周囲の人間に気を配ることができない人だと思われてしまいます。

定期検診に行き、フロスを使う

あなたは年に何回歯科医院へ定期検診へ行っていますか。
歯医者は歯が悪くなってから行くものではありません。
定期的にスケーリングをし、歯が悪くなる前にトラブルの芽を摘み取るために行くのです。

たとえ健康で歯に問題がなくとも、少なくとも年に2回、半年に1度は通わなければなりません。

日本人は成人の8割が歯周病と言われているように、気付かぬうちに歯周病に罹患しているケースは多いのが現状です。
特にフロスを使わない人は、歯の隣接面のプラークを取り残してしまうので、歯磨きの際は絶対にデンタルフロスを使うことを習慣にしたいですね。

ホワイトニングをする

歯列矯正はお金がかかります。
デメリットもあるので全員には勧められません。

しかし、ホワイトニングは違います。

多少歯並びが乱れていても、歯が白いだけで清潔感が段違いです。
定期検診に行き歯のクリーニングをしてもらったら、その後はホワイトニングも習慣にしたいですね。

ホワイトニングは高いのでは?と疑問を持つ人もいるかと思ういますが心配無用。
初期投資で1万円と少しかかるものの、その後は月に3000円もせずに維持できます。

そのためには、ホームホワイトニングを選択することが必要です。
クリニックで施術してもらうオフィスホワイトニングよりもホームホワイトニングの方が安上がりだからです。
はじめにクリニックでマウスピースさえ作ってもらえば、その後はオパールエッセンスを個人輸入で安く手に入れることができます。

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