白すぎる歯ってどれくらい?

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女優やモデルの中には、不自然なほどに歯が白すぎる人もいます。
ホワイトニングシェードでいうところのW0ありそうな人も目立ちます。

あれは撮影に映えるよう白くしているのであって、一般人がそこまで白くすると不自然に見えるでしょう。
芸能人の多くはラミネートベニアかセラミッククラウンなので、それもあって天然の歯よりとても白く見えます。

では、一般人でセラミックやラミネートベニアをする人やホワイトニングをする人は、どれくらいの白さを目指すべきでしょうか。

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天然の歯をホワイトニングした場合とセラミックの歯の色の違い

天然の歯をホワイトニングする場合、B1までは比較的短期間で白くすることができます。
オフィスホワイトニングでもホームホワイトニングでも、1ヶ月あればB1になります。
ただしそれ以上の白さとなると、継続的にホームホワイトニングを繰り返してようやくW2になる程度であり、天然歯をW1W0まで明るくすることは困難です。

もちろんホワイトニングの効果には個人差があるので、天然歯であってもW0まで明るくなる人もいるでしょう。
しかし、基本的に日本人はエナメル質が薄く知覚過敏も起きやすいので、W0まで目指す人は少数派だと思います。

これに対し、セラミックやラミネートベニアは被せ物ですので、W0でもW1でも一瞬で白くすることができます。
しかも白さが均一なので、傍目にはとても白く映ります。

天然歯の場合は歯の根本の方などホワイトニングの薬剤が塗布しにくい部分もあったりしますが、被せ物の場合それもありません。

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これらの事情から、セラミックやラミネート方が歯を白くすることができるのです。

セラミックやラミネートベニアの歯に感じる不自然さ

一般人でW1のセラミックの被せ物を入れたら、おそらく見た人は白すぎると感じるでしょう。
セラミックやラミネートは、もうひとつ天然歯との違いで不自然に感じるところがあります。

それは歯の形です。

天然歯の場合は歯の一本一本に個性があり、左右非対称だったり不揃いだったりします。
この点、人工の歯はデザインされたものなので左右対称になり形も揃っています。

黄金比率という言葉がありますが、人間の歯は一番から三番が1.618:1:0.618の比率が美しいとされています。

基本的に、人間の顔はアシンメトリーであり左右で違いがあるので、ここに対称で完璧にデザインされた歯を入れると、何となく歯だけが浮いたように見えてしまうのです。

一般人の場合B1からW3くらいがベスト

B1を超えてくると一般人の中では白さが目立ってきます。
私はオパールエッセンスを使い隔週でメンテナンスしていますが、B1からW3程度になるようにしています。

シェード単品で見るとB1でも白すぎるかなと以前は感じていましたが、クリニックのスタッフの方はもう少し明るく、W3W2くらいありそうでした。

この辺りの白さなら、友人達と写真を撮った時など明らかに周囲の人より白くなっていますが、対面で妙な不自然さは感じません。

歯が白いと歯並びに難があっても笑顔が綺麗になり清潔感もアップしますので、ホワイトニングは本当にオススメですね。

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