笑うと下の歯が見える原因と改善策

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笑った時の歯の見え方は、その人の印象を大きく左右します。

笑顔の際に上顎の歯が8本から10本綺麗に見えると、若々しく健康な印象になります。

逆に上の歯が見えず下の歯が見えると、老けたマイナスのイメージを与えてしまいます。

笑った時の唇、歯茎、歯をバランス良く結ぶ線をスマイルラインと言いますが、スマイルラインは外見の年齢を示します。

実際、年配の女優さんであっても、若々しく見える人は審美歯科でスマイルラインを若者のように調整しています。

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反対咬合で下の歯が見える

反対咬合は下顎前突、受け口、しゃくれとも呼ばれます。
正常な噛み合わせは、下顎の前歯が上顎の前歯よりも僅かに内側に位置しています。
正常咬合であれば、笑った時や会話の際に自然と上顎の歯が見えます。

遺伝や上下の顎の成長の違いにより反対咬合になると、下顎の歯が上顎の歯よりも前に出ていることで、笑った時にも上の歯ではなく下の歯が見えやすくなります。

反対咬合は不正咬合のひとつで、問題は見た目だけではありません。
噛み合わせの悪さにより歯や歯茎、顎に負荷がかかり、歯の寿命が短くなったり顎関節症を引き起こす恐れがあります。
また、咀嚼や発音等の機能的な問題も生じる可能性があります。

反対咬合は歯列矯正で治療できますが、骨格に大きな問題がある場合は外科矯正でないと治療できないケースもあります。

老化で肌がたるみ下の歯が見える

これは反対咬合とは異なり万人に当てはまる問題です。
老化が進むと肌のコラーゲンやエラスチンといった繊維が傷つき、ハリが失われ、肌が重力に耐えられず垂れ下がっていきます。

鼻の下の皮膚や唇も若い頃と比べると垂れたり伸びたりしますので、それにより上の歯が見えづらくなる一方で、下の歯が見えやすくなるのです。
30歳と60歳の人とでは、上下の歯の見え方が5mmから1cm違います。

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理想的なスマイルラインはこのような歯の見え方です。
上顎の前歯から小臼歯にかけてのラインが綺麗に見えると、若々しく健康な印象となります。
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ととえ年配の方であっても若者のようなスマイルラインがあると、非常に若々しい笑顔となります。
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表情筋トレーニングで上の歯が見えるようになる

唇や舌、口周りの顔の筋肉が上手に使えていないと、笑顔が強張ったり上の歯が隠れてしまいます。
口角を上げる際に使われる口角挙筋が衰えていると、口元がだらりと垂れ下がりへの字になってしまいますので、表情筋トレーニングをすれば歯の見え方も変わってきます。

表情筋トレーニングには割り箸を使った古典的なものもありますが、電気刺激を利用して表情筋の深部まで届く表情筋トレーニングマシンを使うのが最も効果的です。
エステナードリフティは筋肉の専門家であるライザップが監修した最新型の表情筋トレーニングマシンで、本家同様に効果を感じられなかった場合は30日間全額返金保証付(定期コース初回申込の場合)です。



顔の肉が垂れ下がり表情筋が衰えて上の歯が見えなくなるケースは非常に多いので、エステナードリフティでトレーニングすれば若々しい笑顔を取り戻せます。

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