歯列矯正したいけど親に言えない人や反対されている人へアドバイスを授ける

275H

俺はブログ記事のネタを探す際にGoogleの予測検索機能を使うことがあるが、この機能で「矯正 親 反対」「親 矯正 説得」といったキーワードで検索している人が少なくないらしいことを知った。

日本人は歯への意識が低く、また矯正費用は高額なため、親が子に歯列矯正を勧めるケースは一部の家庭に限られる。
俺自身も親から歯列矯正の「き」の字も聞かされたことがなく社会人になってから自分の資金で矯正したわけだが、「俺、今矯正中だから」と伝えた時も親は「あんた歯並び悪かったっけ?」という反応だった。

成人矯正には成人矯正のメリットがあるのは確かだが、歯列矯正は若いうちに済ませられるものならそうした方が良いのは間違いない。
社会人になってからだと制約が多すぎる。

「矯正 親 反対」「親 矯正 説得」といったキーワードで検索してこのブログへたどり着いた諸君は、中学生から大学生くらいの子だと思う。
若いのに歯への意識が高く、大変素晴らしい!!!
なので、歯列矯正の先輩として後輩諸君に親の口説き方を授けたいと思う。

なお、最後に歯磨き粉でのホワイトニングについても触れるので是非読んでほしい。
たとえ歯並びが乱れていても、歯が白いとそれだけで印象は断然良くなる。
歯列矯正できなかったとしても、諸君は歯への意識が高いのだから、歯磨き粉でのホワイトニングはやっておいた方が良い。
矯正と違い費用も2000円程度なのでお小遣いの範囲内でやりくりできるはずだ。

スポンサーリンク

親にはお願いではなく説得をする

歯列矯正は安くても50万円、高ければ100万円を超える買い物だ。
5000円の洋服をおねだりするのとはワケが違い、親としてもポンポンとおサイフを開くわけにはいかない。

GoogleやYahooの検索からこのページにたどり着いた諸君は、既に親御さんから矯正を反対されていたり、その予備軍だと思われる。
したがって親御さんに歯列矯正を認めてもらうには、強い理由づけをして説得する必要がある。
 
歯列矯正というと歯並びを綺麗にし、見た目を良くするものというイメージがあるが、実は悪い歯並びは歯と全身の健康へも多大なる悪影響を及ぼす可能性がある。
だから親を説得するにあたっては、単に『歯並びを治したい』と言うより、『悪い歯並びを放置しておくと不健康である』と主張する必要がある。

やや難しい話になるかもしれないが、悪い歯並びを放置しておくとどう不健康なのか、具体的に教えよう。

まず、歯並びが悪い=噛み合わせも悪いのが普通だが、噛み合わせが悪いまま年を重ねると顎関節症になるリスクが上がる。
顎関節症になると、大きく口を開けられなくなったり食事の際に顎が痛くなる。
地味にしんどい。

それだけでなく、噛み合わせの悪さは肩コリや全身の疲れの原因になることでも知られている。

また、噛み合わせ以外にも歯並びが悪いまま放置すると、虫歯になりやすくなるのはもちろん、歯周病にもなりやすくなる。
歯周病は歯と歯を支えている骨を溶かす病気で、日本人が歯を失う原因のトップである。
脳卒中や心筋梗塞などの全身の病気とも繋がっているので、実は虫歯以上に厄介な存在だ。

医療費控除という手も使う

親を説得するにあたっては、上記の健康問題に加えて医療費控除という手もあわせて使おう。

聞き慣れない言葉だと思うが、医療費控除とは簡単に言うと、ご両親の支払う税金を少なくする方法だ。
ネットでは歯列矯正は医療費控除の対象にならないといった間違った情報を目にすることもあるが、医療費の明細書の書き方次第でどんな目的であろうと99.9%控除対象にすることが可能だ。

歯列矯正のように多額の費用がかかる場合は、かなりまとまった額を控除することができ、場合によっては既に支払われた税金が戻ってくる可能性もある。
親御さんにとっても分かりやすい利益だ。
話してみる価値は十分にあるので、説得の材料に使ってほしい。

将来、働いて返済するという約束をする

歯列矯正の費用は大金なので、社会人になって働くようになったら借りたお金を返すと約束することも有効だ。

社会人になってから自分の金で矯正することもできるが、定期的に通うのが難しかったり、成人矯正のデメリット(動きが悪い、ブラックトライアングルができる)もあるので、親御さんから借金してでもなるべく若いうちに矯正してしまうことを勧める。

スポンサーリンク

そのほかにも10〜20万円ほど頭金を用意して本気度を示すといった方法もアリだ。
時給900円のバイトでも1日5時間、週2回やれば1ヶ月で36000円になり、3ヶ月も続ければ10万円。
まとまった額の頭金を用意して本気度の高さをアピールしよう。

交渉の際のポイント

これらのネタをもとに実際に交渉をするわけだが、交渉にはいくつかポイントがある。
2つだけ書いておく。

・長期戦に持ち込む
はじめからすんなりと納得してもらえるようなら苦労は無い。
断られる前提で長期戦に持ち込むのが鉄則だ。
短くとも3ヶ月、長ければ1年以上かけて口説く覚悟が必要になる。
毎日毎日相談されたらウザったいので、月に1〜2回親御さんの機嫌の良さそうなタイミングを見計らい話しかけてみよう。

・決して怒らない、焦らない
自分の主張が通らなくても絶対に怒ったりしてはならない。
怒ったら負け、交渉決裂。
要求が通らなかったら悲しそうな顔をしておけばいいのだ。
チャンスは必ずやってくるので、焦らずに粘り強くいこう。

ホワイトニングについて

以上が歯列矯正を親に認めてもらうためのアドバイスになる。
頑張って親御さんを説得してみてほしい。

ところで、若いのに矯正したいと考える歯への意識が高い諸君は、是非ともホワイトニングにもチャレンジして欲しい。
ホワイトニングとは歯を白くする技術のことで、歯が白いとメチャクチャ印象が良くなる。
歯並びがイマイチでも歯が白ければ爽やかだ。

当然、芸能人やモデルや女優は皆やっている。
日本ではあまり一般人でホワイトニングをやっている人を見かけないが俺は不思議でならない。
まぁ、日本人は歯への関心が低すぎるので仕方ないが……

ホワイトニングは歯医者でやってもらう方法もあるが、価格も20000円くらいするし痛みが出る場合もある。
歯磨き粉でのホワイトニングの方が費用がかからず、副作用の心配もないので安心だ。

どのくらい白くなるのかというと、参考に俺の歯の状態を載せておく。
日本人平均は以下のシェードのA3.5くらいだ。
シェード4
シェード
俺の場合は歯磨き粉でのホワイトニングに加え、毎月歯医者でのホワイトニングもやっているのでA1をこえる白さだが、歯磨き粉でのホワイトニングのみなら白くなりすぎることもない。

ホワイトニングの仕組みについて説明すると、歯と同じ成分であるハイドロキシアパタイトが歯磨き粉に含まれており、ハイドロキシアパタイトが歯を再石灰化し歯を白く見せる。

また、ハイドロキシアパタイトは虫歯にもなりにくくする。
将来的に歯を矯正する時に歯の健康状態が悪いと、思うような矯正の効果が出なかったりするので、良い歯磨き粉を使いしっかりと歯のメンテナンスをしておく必要がある。

ホワイトニング歯磨き粉で最強の商品はオーラパール。
ハイドロキシアパタイトに加え、歯周病を予防する成分が含まれている日本で唯一の歯磨き粉だ。

風邪予防薬の『ジキニン』で知られる全薬工業という大手のメーカーの製品なので安心安全。
価格は1700円と、その辺のドラッグストアで売ってるショボイ歯磨き粉よりは高いが、歯医者でホワイトニングするよりはウンと安い。

オーラパールは以下の公式サイトから購入するのが最もお得だ。



支払いは請求書後払いを選択すれば、クレジットカードや銀行口座を持っていなくても購入することができる。
請求書後払いとは製品と同時に請求書が自宅に届くので、その請求書をコンビニへ持っていき払う方法だ。
後払い方式なので安全だ。
2ヶ月ほどオーラパールを使い続ければかなり白さを実感できると思うので、是非とも試してみるべし!!

スポンサーリンク
ブログランキング

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)