W0,W1,W2,W3,B1,A1……ホワイトニングシェードガイドと白さの目安

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クリニックでオフィスホワイトニングをしたり、ラミネートベニアやセラミッククラウンで審美治療をする際には、シェードを使い歯の明るさを確認します。

VITA社のシェードガイドではB1やA1といった歯の白さの基準が並んでいますが、日本人の歯はA3〜3.5くらいが平均的と言われています。

オフィスホワイトニングでは基本的に最も白いB1を目指して治療を進めますが、B1は案外白くないというのが私の実感です。

そこで今回は、ホワイトニングシェードガイドと白さの目安について投稿します。

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クレストだけでB1に

私のホワイトニング遍歴は、ホームホワイトニング(クレスト)→オフィスホワイトニング(機械不明)→ホームホワイトニング(オパールエッセンス)となりますが、クレストではそこまで白くならないし、知覚過敏も出やすいのでデュアルをやってみようと思ったことについてはコチラに書きました。

自宅にはシェードガイドがないので、自分自身ではそこまで白さは感じておらず、歯医者さんでシェードを使って確認して初めて自分の歯の明るさを知りました。

B1はホワイトニング初心者がまず目指す基準ですのでそれなりに白いはずですが、私にはそれほど白いようには感じませんでした。

なぜB1でもあまり白くないと感じたか、私なりに考えてみると以下のような理由があると思います。

・目が白さに慣れた
毎日鏡で歯を見ているうちに慣れたという面があります。
特にホームホワイトニングの場合は徐々に明るくなっていくので、自分自身では変化に気づきにくいのではないでしょうか。

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・全ての歯がB1の白さになったわけではない
自前の歯をホワイトニングした場合、ラミネートベニアなどと違い、全ての歯が均等に白くなるわけではありません。 
上顎1番は明るくなりやすいですが、他の歯はB2だったりして白さにも差があります。
また、歯の根本の方になるとホワイトニングするのが難しかったりします。

・シェードガイド単品と口の中にある状態とでは見え方が違う
シェードガイドだけで見ると、B1もかなり白く見えますが、これは比較の対象が限られているからで、口の中に入ってしまうとまた違った見え方になるような気がします。

W0,W1,W2,W3という基準

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シェードガイドには、B1以上に明るいW3やW2,W1,W0という基準もあります。

自前の歯をホワイトニングでW0にするのはかなり困難ですが、W2くらいであれば継続的にホームホワイトニングを繰り返せば1〜2ヶ月で達成できます。

私は現在W3くらいまで明るくしています。
W3もシェード単品で見ると異様に白いように見えますが、天然の歯の場合は前述のように全ての歯が均等に白くなるわけではないので案外自然な感じです。

しかしW3以上を目指すと、一度白くした後も頻繁にホームでメンテナンスする必要があるので、結構面倒くさく感じますね。

関連記事歯のホワイトニングを長持ちさせる方法・後戻り防止メンテナンス

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