歯列矯正とモチベーションの問題 やる気が低下した時は!?

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矯正治療をはじめた頃はやる気満々であったとしても、ある程度歯が並んでくるとモチベーションが低下し、ゴムかけをサボったり、クリニックの予約をすっぽかす人もいるそうです。

幸いにも私はクリニックへ通うのが楽しかったので、モチベーションが下がることなく治療を続けることができましたが、そうでない人もいるかと思います。

そこでこちらのページでは、矯正期間中にいかにモチベーションを下げずに治療を継続させるか、その方法を説明いたします!

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通うのが楽しいクリニックを選ぶ

そもそも論ですが、通院するのが楽しければやる気が低下することなく治療を続けることができます。

クリニックの環境、スタッフの方との人間関係、何に楽しさを見出すかは人それぞれですが、私の場合は最新の裏側矯正装置というものはどのようなものなのか、そして、その装置を開発した医師が開業しているクリニックはどのようなところなのかという点に興味がありました。

現代的な方法での歯列矯正の歴史は1900年代始めにさかのぼるそうですが、矯正技術の進歩は現在進行形で進んでおり、その最先端に患者として触れてみたいなという思いがありました。

実際、私が治療をはじめた2012年頃はStb-SLというブラケットが最新型の装置でしたが、2015年現在はALIASという名前のものに進化したようで技術の進歩に胸熱です。

また、クリニックのスタッフの方もいつも親切丁寧でしたので、ゴムかけをサボったりして治療が計画通り進まなくなったらマズいなという気持ちが生まれます。

患者と術者、双方の協力があって矯正治療は上手くいくものですので、歯科医師、衛生士の方への信頼というものが大切だと思います。

新しい歯磨き粉やフロスを試してモチベーションを上げる

日々の歯磨きはマンネリになってしまいがちなものですが、新しい種類の歯ブラシや歯磨き粉、フロスを買ってみると歯への意識が少し高まるかもしれません。

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私も現在当ブログのコンテンツを拡大すべく、様々なフロスや歯磨き粉を買い込んで比較中なのですが、なかなか面白く歯のメンテナンスへのモチベーションも上がったような気がします。

矯正治療は医療行為であり、機能的な改善も治療の目的であることを意識する

私たち患者からすると、審美的な改善を第一の目的に歯列矯正をはじめたという人も多いと思います。

出っ歯を引っ込めて口元をスッキリさせたかったり、すきっ歯を閉じたかったり、ガタガタしている歯を綺麗に並べたかったりガミースマイルを治したかったりetc……

これら見た目の問題がきっかけで矯正をすると、ある程度治療が進み、見た目のコンプレックスが解消した時点で矯正治療への情熱も薄れてしまうことも多いようです。

特に、動的治療後半戦は噛み合わせを微調整したり、地味な作業が多くなるので前半戦のように目に見えて歯並びが変化することが少なくなります。

しかし、ここで気が抜けてゴムかけをサボったりクリニックの予約をすっぽかしたりして治療を遅らせてしまうと治療のゴールにたどり着けません。

矯正治療は本質的には医療行為であり、噛み合わせの改善や全身の健康を目的とするものですので、その点を意識しておく必要があります。

気合を入れなおす

過去に歯列矯正していた人で、リテーナーをサボり、後戻りしてしまったという人は少なくないと聞きます。

人間の体は変化し続けるものですから、歯列矯正してもしなくても、歯並びは老化によって変化します。

リテーナーをいつまで付けるべきかという問題とも関連しますが、矯正治療は動的治療で終わるものでなく保定はその後も続きます。

その意味で、動的治療の途中でやる気が云々等と言うべきではなく、歯列矯正道をゆく者であれば一生歯に対して意識を高くする必要があると思います。

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