リテーナーに慣れるまでの期間は?リテーナー生活1か月後レビュー

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リテーナー生活も1ヵ月を経過し、先日、保定期間突入後はじめての検診を受けました。
順調に保定できているようで、次回の検診は3か月後。
今後はクリニックへ通う頻度も少なくなります。

この3年間は毎月クリニックへ足を運んでいたので、なんだか寂しい気持ちです。

治療して頂いた歯並びを後戻りさせずこの状態をキープできるよう、今後は保定を頑張ります!

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リテーナーには1週間で慣れました

ブラケットオフの日に作成したリテーナー。
少しキツめに作るようで、できたてホヤホヤの頃はやや窮屈な感じがしたのですが、1週間も経てば歯がちょうどいい位置におさまり違和感のない状態に。
ブラケットに慣れるには1か月ほどかかりましたが、リテーナーには1週間で慣れました。

私が使用しているのは、クリアリテーナーと呼ばれるマウスピース型のリテーナーで、想像していてよりも薄くグニャリとした質感だったことに少々驚きました。
保定というからには、もっと固い素材でできているものと思っていましたので。

それでも、リテーナーをさぼると歯にはまらなくなるそうなので、現在は食事歯磨き以外は24時間体制で装着しています。

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↑まだ親知らずを抜歯していないので、マウスピースも親知らずが歯列から出ています

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リテーナーは話しにくい?

矯正ブログを読んでいて、リテーナーをしていると話しにくい、という意見を見かけたことがあったので少し心配していたのですが、私の場合は全く問題ありませんでした。

裏側のブラケットも、慣れれば98%滑舌の問題は解消されますが、リテーナーはそれ以上に話しやすいです。
何もつけていない状態とほとんど変わりありません。

見た目も透明なので、よほど至近距離で凝視されない限り、リテーナーの存在に気付かれることもないでしょう。

くしゃみでリテーナーがふっ飛びそうになる!!

作りたての頃はギチギチだったリテーナーもすぐに慣れたと述べましたが、これはある意味ではリテーナーと歯との間に余裕ができ、外れやすくなったということでもあります。

普通にしている分にはリテーナー外れることはありませんが、先日口を開けてくしゃみをした際にあやうくリテーナーがふっ飛びそうになりました……。
幸いリテーナーは口の中にとどまりましたが、周囲に人もいたので、もしも口から飛び出しふっ飛んでいたら、かなり恥ずかしい思いをしたでしょう。

くしゃみで入れ歯が飛んだという話は聞いたことがありますが、リテーナーも同じですね。
リテーナー生活中の人は気を付けてくださいね。

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